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初めての邦楽

    昨日は、Y氏夫人が出演される箏、三絃の会が国立劇場であり

    聴いてきた。

    直接こういった会で邦楽に接するのは全く初めてであった。

    

    初めてスキー板を履いて雪の上に立った人に雪質を尋ねても

    答えられないのと同じように、門外漢の私にはどの曲も同じ様に

    聞こえ、又、洋楽や合唱ならある程度曲によって自分なりの好みや

    出来不出来が感じられるが、そこまでの感応力が当方にはない。

    勿論演奏者は邦楽界著名な方々・・・。あくまで当方の問題である。

    いずれにしろ初めての経験。今まで使ったことのない脳細胞が

    動く出すような奇妙で、面白い機会を得ることができた。

    それなりの年を重ね、この世の中分かったような面をして

    生きているがその実、何も知らないことばかり。

    1%にも満たない狭い世界で生きている事を改めて思い知る。

    偶には未知の世界に首を突っ込むのもいいものである。

    (学んで己の無学を知る)

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