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節電避暑地

   残暑とは名のみの、猛暑続きであるが、なんとか今週末には一息付く

   ということらしい。

   流石にこの猛暑続きでは、「節電」のトーンも心なしか後退し、

   「熱中症」対策キャンペーンが盛り上がってきている。

   たとえば東京都荒川区の「街なか避暑地」や、千葉県市川市の

   「節電避暑地」など、公共施設の避暑活用を積極推進している。

   ここにきて、私の「思い付きアイデア」(6月25日時点でのブログ)が

   息を吹き返した如くである。

   別に自慢するほどのことではない。 要は「視点」をどこに置くかという

   ことではないだろうか。

   「行政は市民の為に何を成すべきか」 この立ち位置でモノを考えるか

   どうかだけである。

   「節電」のために、図書館を「節電休館」する市町村もある。

   行政はこの決断に如何ほどの苦悩の検討を費やしたのだろうか。

   同じ良かれとする施策も真逆の結果を成す。

   言いたかったことは、そこら辺のことである。

 

   

   

  

   

   

   

  

   

  

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