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時には「直視」

   世の中の流れを、時には冷静に「直視」し、客観的に把握しておくことも

   必要である。

   この4月より、医療、介護の各保険料負担が増えたとのことである。

   後期高齢者医療制度の保険料

            12.4月より                 25年試算

      月額     5561円     312円増      6500円

      年額    66732円    3744円増     78000円 

   介護保険料 (65歳以上)

      月額    4972円      812円増      8200円

      年額   59664円     9744円増     98400円

                         *  25年試算は厚生省試算

    

   医療や介護保険料負担が、「静かに」に増えており、将来的にもジワジワと

   増え続けていくことが、実態である。

   高齢化社会に伴い、医療や介護の給付増が不可避であるだけに、

   一概に、この負担増に異を唱えるわけではない。

   要は、静かなる大きな流れ(大河ほど静かに流れる)の実態を直視して

   置く事が必要だという点と、 マスコミ等がスポットを当てている面(消費税)

   だけに囚われていると、全体の動きが解からないという話である。

   我々の「財布」は1つしかないのだから・・・。

   

         

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