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箸休めの一席

   「風が吹けば桶屋が儲かる」 の「ことわざ」も顔負けの

   「惑星から 鞍馬天狗飛び出す!」 話を一席。

   天文学というものには、それこそ小学生並みの知識しか持ち合わせていないが。

   それでも、太陽系の惑星の名前くらいは知っている。

   小さい頃、「水、金,地、火、木、土、天、海、冥」 と、声を出して

   覚えたものである。

   この9番目の惑星 「冥王星」は、2006年頃だったか、わけあって、

   惑星の仲間から外され、「準惑星」の地位に 「降格」させられた事は、

   周知の通りである。

   この「冥王星(プルート)」

   発見は、1930年。 トンボ? が発見した。

   いや、早まってはいけない。 正式名は クライド・トンボー

   れっきとした、米国の天文学者である。

   この惑星に、 和名で 「冥王星」と名付けた、命名者が「野尻抱影」である。

   抱影は、英文学者、天文民俗学者で、随筆家でもある。

   「星・星座」に関する多くの書を残している。

   さて、この「野尻抱影」。その分野に関係する人達にとっては、当たり前の

   常識なのであろうが、 恥ずかながら、小生 最近まで、抱影が

   「大仏次郎」の兄ということを知らずにいた。

   ほう、そうだったのか。

   ・・・・と、もうお解かり頂けよう。

   そう、「大仏次郎」といえば、やはり「鞍馬天狗」が出てくるではないか。

   -----

   というわけで、

   お粗末ながら、 「惑星から鞍馬天狗飛び出す!」 の一席。

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