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自衛権

   簡単に言えば…こういう事。 と

   あるジャーナリストが述べている。

   それが正しいかどうかは、意見の分かれるところだが、

   とりあえず参考までに以下取り上げてみる。

   法的には「集団的自衛権」と言う。

   「自衛権」と言うから、その方面に暗い一般市民は 

   アレコレと深く考え過ぎてしまう。

   この「自衛権」 思い切って「集団的自衛隊」と言い換えると

   より単純、明快にその本質が見えてくる。

   「個別的自衛隊」を、より強固な存在として「集団的自衛隊」

   にグレードアップしておく。

   要するにどういう事かと言うと、一旦事ある場合、

   同盟国「力を合わせて」対応、対処する(できる)

   「自衛隊」の形成である。

   こうしておくことで、防衛戦力がより強固なものとなり、

   そのことが「抑止力」UPに繋がり、よって国民の

   平和と生活の安全に貢献・・・というストーリーである。

   さらに、将来的には、この「集団的自衛隊」をより実態に

   相応しく「集団的国防軍」に改める。

   これによって本件、一応のシナリオが完結する。

   簡単に言えば…こういう事です。と言って

   そのジャーナリストの解説は一応終わるのだが・・・・。

   さて、この話をどう考えればいいのでしょうか。

   あとは・・・我々に残された大きな宿題である。

 

 

 

 

 

 

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