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敬老の日に

     一杯のコップ酒  呑める幸せ  秋の空

                        (敬老の日に)

    いつまで この酒を 飲めるだろうか

    いつの間にか 秋の気配 

    朝夕は すっかり 秋の空である

    次々と 天災 人災 が押し寄せてくるのも この世の常

    人生は文字通り 日常生活が織りなす 一本の長い道

    天命のままに 黙々とその道を歩む。

        在るがまま

        有るがまま

        或るがまま   ・ ・ ・ でいいではないか

      の、境地は 人間 上り坂では 得にくいものである

      幕が降りる頃に ようやく感得するのも 人間らしい

      それはそれでいいではないか 人生起承転結。

    この歳になっても  夢がある。 

      「俺の人生 楽しかった ありがとう 」

    と,言って 消えていきたい。 という夢である。

                       敬(軽)老の日に  合掌

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