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句読点

   誰にも読まれそうにないこの「ブログ」だが、

   「ブログ」というからには、雑記帳の「メモ書き」というわけ

   にもいかない。

   中身に一定の責任が伴うのは勿論であるが、体裁も

   一応気になるものである。

   文章の巧拙は、いまさらどうなるものでもないが、出来るだけ

   目を通しやすくという気持ちはあるつもりである。

   やはり、起承転結と句読点の巧拙がポイントかな・・・とは

   解っているのだが・・・。

   体験上、どんなに中身の濃いブログやレポートも、句読点が

   少なく、びっしりと字ズラだけの文章は、途中で読むのを

   止めたくなるものである。

   やはり、文章にも「箸休め」が必要なのだろう。

     - - -

   さて、ところで、「人生にも句読点が必要」と、高邁な

   話はさておき、

   恥ずかしながら、 この句読点、「句点(マル・終止符)と

   「読点(カンマ)」を逆に覚えておりました。

   「句点」のほうが、なんだかカンマのイメージでは・・・と

   (言い訳です)

   案外、逆覚えの仲間も大勢おられるのでは・・・

   (と、また言い訳です)

   そもそも、この「読点」が、解っているようで、案外

   正確には説明ができないことに、改めて気付いた。

   恐らく、日本人のなかでも、パーフェクトにこの「読点」の

   意味や用法を説明出来る人は少ないのではないかと

   恐れながら思うのである。

   こっそりと、ウィキペディアを覗いてみても、今1つ

   しっくりこないのである。

   適当に流し読みしている途中で、一寸面白い例題が

   あったので、それを転記させて頂いて、一先ず「読点」

   いや、「句点」といたします。

    1.ここで、はきものをぬいでください。

    2.ここでは、きものをぬいでください。

       (読点を間違えると、結構笑えますぜ!)

 

 

 

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