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維新史跡を巡る

  「明治維新」というのは、どうもよく解らないところがある。

  勿論、教科書レベルの表面的な知識程度は、持ち合わせて

  いるつもりだが、さて、なにが真実か・・となると どうも

  すっきりしないのである。

  様々な出来事も、例えば「廃藩置県」1つ取り上げても

  教科書では、ほんの数行の説明で事足り、かつそれで

  大体の内容は掴めるので、解ったつもりになるが、

  その時代に生きる関係者等の心情や、政策実施に至る

  労力や困難さ、手順・事後処理等を思うと、今日の時代から

  見ても想像を絶する壁にぶつかるのである。

    - - -

  あれやこれやで、まあ老後の暇潰しに恰好と、素人の

  歴史探訪で、過日も京都に行った折に、明治維新に

  因んだ史跡等を訪れてきた。

  壬生寺、 島原・角屋(もてなしの文化美術館)

  幕末維新ミュージアム(霊山歴史館)

  護国神社(維新の道・坂本龍馬等の墳墓)

    (個人的な余談

      今回角屋では、館長にもお会いして、兄上とは

      幼き日に某所で一緒だったことが確認できた)

    - - -

  今回は、以下に護国神社で収めた龍馬等の墓の写真を

  掲げておくことにしたい。

Dsc00894            坂本龍馬 中岡慎太郎の墓

Dsc00900            木戸孝允(桂小五郎)の墓

Dsc00902             高杉晋作の墓

Dsc00903Dsc00897            護国神社より市内展望

                                   以上


                   



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