« HOTEI | トップページ | 京都ミニ・ミステリー »

猪口(ちょこ)っと自慢

   酒は、風通しのいい人間と呑みたいものである。

   絡み酒や乱れ酒は論外で、なんとなく空気がどんよりする

   陰気な酒や、終始自慢話や独演会調というのも

   できれば御免被りたいものである。

   やはり、酒は飲むほどに陽気に、程よい酔いのなかで

   心身に隙間ができ、そこにここちよい風が通る、

   そんな風通しのいい人間が最高である。

     - - -

   偉そうなことを「ほざいて」しまったが、さて自分はと顧みると

   こころもとないが、まあ有難いことに今も多くの呑み仲間に

   恵まれていることで、なんとか及第点を頂けるのであろうか。

     ー - -

   酒人生もいろいろだが、我が半生を振り返ると、

   なんとか人並みに酒の味が解り、酒が飲めることによる

   プラス面は圧倒的・・という気がする。

   酒を知らない(飲めない)人生であれば、そのレベル云々と

   いうことではなく、全く違った人生を歩んでいるような気が

   するのである。

   さて、そんな酒と同道の道すがら、時々に気に入った

   お猪口を買い求めているうちに、いつのまにか

   幾ほどかの数になっていた。

   今宵はどの盃でやるか・・というのも酒飲みの小さな

   愉しみ。

   以下は、これらのなかから選んだ数盃。

   文字通りの「猪口っと自慢」にてご容赦。

   Dsc00978

   Dsc00988

   Dsc00975

   Dsc00976_2

   Dsc00977

   Dsc00989

   Dsc00985

   Dsc00980

   Dsc00981

   Dsc00982

   Dsc00979

   Dsc00987

   Dsc00986

                               以上








































« HOTEI | トップページ | 京都ミニ・ミステリー »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1211385/72238760

この記事へのトラックバック一覧です: 猪口(ちょこ)っと自慢:

« HOTEI | トップページ | 京都ミニ・ミステリー »