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ある感慨

   例年通り、今月1日より「年賀はがき」が売リ出された。

   日々気侭に過ごしている身ながら、今年も早や11月かと

   人並みに慌ただしさを感じるものである。

   何気に郵便局の前を通って、その年賀状売り出しの

   ポスターにおもわず目が止まった。

   「そうか! 平成30年か 」 というキャッチコピーであった。

   何という事もなさそうに、見過ごしてしまいそうだが、

   私には、結構考えさせられる深いコピーに感じたのである。

      - - -

   平成もいつのまにか30年

   あっという間の30年でもあった。

   その平成も来年で終わる。

   ・・・ 様々な「想い」が触発されて浮かび出てくる。

   昭和から平成・・なんてほんの少し前という感覚で

   あったが、

   文字通り、 「そうか 平成も もう30年か」

   と いうわけである。

     - - -

   平成の時代、我はどう生きたか?

   なんて事は抜きにしよう。

   骨身に残っているのは、少なくとも この間

   少なからず 身内・友人・知人の誰それを

   見送ったことであろう

   これもまた時の流れである。 

   果たして、後世の歴史家は、平成の時代をどのように

   位置づけるのだろうか。

   自分なりにこの30年をじっくりと振り返り 感慨に

   耽るのもまた一興というものか。

   動かし難い現実は・・・

   いよいよ 「昭和も遠くなりにけり」ということであろう。

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