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角界・異界

     大相撲も大変な様相。

     それなりに私見は有しているが、特定の論陣に

     加わる趣味はない。

     遠くの方から眺めているだけである。

     それよりも・・・・

     土俵の上では、今場所9日目終了現在、ある注目すべき

     状況に。

        鶴竜     9勝0敗     (モンゴル)

        栃ノ心    7勝2敗     (ジョージア)  

        魁聖     9勝0敗     (ブラジル)

        碧山     7勝2敗     (ブルガリア)

     すでに当たり前過ぎて ニュースにもならないのか

     現状、優勝争いに絡む日本力士は皆無である。

     文字通り 「国際試合}の様相!。

     多々思いはあろうが、これがグローバル世界、

     我が大相撲の現実である。

     こうした国際化の流れのなかで、中小企業の

     「親方」達は どう対応するか、あるいはするべきか。

     先人から引き継いだ 伝統、文化を守って現状の

     競争に立ち向かうか

     それとも、割り切って時代に即応した戦略・戦術で

     立ち向かうか。

     角界も正しく 今その岐路に立たされている。

         角界関係者の皆様、土俵の上の方が

         どんどん先に進んでいきますよ。 (ほんの私見)

 

 

 

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