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ある提言

     日頃から世間の動向については、人並みに関心もあり

     新聞に出ている程度の情報は把握しているつもりだが、

     それにつけても、昨今の政権周辺、官僚世界のアレコレは

     一体どうしたものかと、目を覆いたくなる。

     特に、我が国最大の頭脳集団とも言われる「財務省」の

     不手際の悪さには、国民の多くも呆れるばかりである。

     その背景、原因については、思う処もあるが、

     ここではさて置くとして、少なくとも多くの国民が感じている

     イライラの1つは、官僚(政治家も含め)世界の常識は、

     国民の非常識、というあたりにあるのではなかろうか。

     「政争」絡みになるため、「無理筋」と思われる事も「正当化」

     しようと、折角の頭脳をそちらの方面に使っている様は、

     なんとも「もったいない」気がする。

     「いい加減にしてくれ!」と言いたくなることが多すぎると

     思いませんか。

     ーーー そこで、ふと思い付いたのが「財務員制度」。

     かの「裁判員制度」のもじり。

     平成21年施行の裁判員制度は、国民の司法参加により

     市民の持つ「日常感覚」や「常識」といったものを裁判に

     反映させたいということが大きな目的の1つだが、

     「財務省」におかれても、勉強ばかりして、世情に疎い

     人達の集団ということであれば、いっそのこと

     「財務員制度」を導入して、市民感覚や常識を業務遂行に

     反映されては如何でしょうか。

     --- この提言案、勿論1つの「揶揄」「風刺」(笑)だが、

     本気にされかねない状況こそ困りモノでございますネ。

 

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