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小言をいう自由

   俺にも言わせろと息巻く程の大事でもないが、

   有難い事に今のところ言論は自由の国柄。

   そこで、最近ちょっと気に掛かる小事をアレコレ。

 サマータイム

    「時間」というものは、本来個人裁量が原則である。

    国がアレコレする話ではない。

    手を加えるのは、総論ではなく精々各論(たとえば

    学校・地域・企業等)で、夫々適宜対応すれば良し。

    昼間の暑さ対策上、一寸早めに起きて一仕事済ませるのも

    個人の自由裁量。逆に俺は少しでも寝ていたいというので

    あればそれもまた良し。

    時間の使い方ってそういうものじゃないの?。

    「東京」オリンピックの暑さ対策に、国全体を巻き込む

    こともないだろう。

 ボランティア 

    過日の70代後半の方のボランティア活動とその成果については

    国民全体が称賛と喝采。

    この国も捨てたものじゃありませんね。

    ただ一方で様々なボランティア活動のなかで、こういう話も

    耳にする。

    活動に取り組むその「精神」は尊いが、中には予備知識・準備、

    体験等が全く無い人達が、現場で足手まとい、邪魔、迷惑という

    ことが少なからずあるらしい。

    ほんの一部と思いたいがボランティアということから、

    被災者・地元の人達の対応も難しく、マスコミも影の部分は

    一切取り上げない。

    別途、今中高年の間で、「でもしか現象」があるらしい。

      ボランティアでもするか

      ボランティア位しかやることがない    である。

    揶揄するような気持ちはないが、高齢化時代の

    一現象として捉えて置きたい。

    話は全く異なるが、

    様々な災害等に、多くの人達から善意の寄付金等が寄せられる

    素晴らしい国柄でもある。

    が、1つ残念な事は、有名人等をはじめ誰が幾ら寄付したかの

    いわゆる{入り}の情報だけが出回り、 「出」の部分、いわゆる

    それらの浄財がどのように分配され、どのように使われ、

    どのように役だったかの情報はほとんど無しに近い。

    果たして分配の基準はどういうものなのだろうか。

    公正・平等に行われているに違いない、という

    「信頼」の国民性なのであろうか。         了 (つづく)

 

 

 

 

 

 

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