« 築地市場の終焉 | トップページ

節目の年

    私事ながら (と言っても、別段誰に読まれるわけでもない

    独白メモ程度の類、あえて断わることもないのだが・・・)

    実は今年、私にとっては節目の年なのである。

    歳というものは、有難いもので、左程努力をしなくても、

    毎年1歳づつ確実に増え続けてくれるのである。

    で、私も今年でいつの間にか75歳というわけである。

    政府見解では、目出度く後期高齢者の仲間入りという事の

    ようである。

    本人はあまり自覚はないが、やはり世間的にも「節目の年」

    そのものなのである。

    さらに、今年は丁度明治150年という事でもある。

    面白いことに、今年75歳ということは、明治150年の

    丁度中間に出生したことになり、今までの半生は、

    スポーツゲームでいえば、ハーフタイム後試合に出場、

    後半戦を戦ってきたことになる。

    これも正しく切のいい節目といえる。

    また、昨今「人生100年」と言われ始めているが、

    75歳という事は、丁度第3コーナーを回って、

    いよいよホームストレッチへのスタート時点ともいえる。

    これもまた大きな節目と言わざるをえないではないか。

    さらに、さらに、今年は平成最後の年として、歴史(年表)に

    残る年であり、昭和、平成と生きてきて、来年新たな時代を

    迎えるという画期的な年でもある。

    ついでにもう1つ、数字遊びの類を付け加えると、

    生れは昭和の18年。 そして今年西暦2千の18年。

    見事なまでに節目の年、面目約如!

    このように見てくると、私にとって今年は節目の年であり、

    文字通り「人生の節目」とも言えそうである。

    今年も残り数ヶ月、節目の年をじっくりと噛みしめながら

    1日1日を楽しく、美しく過ごしたいものである。

                             平成30年10月9日

 

 

 

 

 

« 築地市場の終焉 | トップページ

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1211385/74362080

この記事へのトラックバック一覧です: 節目の年:

« 築地市場の終焉 | トップページ