« The Last Leaf | トップページ

初梅

    1月7日(月)・・今日が新年初出社の企業も多いのか、

    國立(くにたち)の谷保天満宮では、社員揃ってという

    グループを何組も見掛けた。

    さあ今年も頑張ろう!の心意気といった処なのであろう。

    新年、華やかな雰囲気の「現役企業人」を見るのも

    なかなかいいものである。

    本日も晴天の下、天満宮の梅林をゆっくりと廻った。

    と、あるところでおもわず立ち止まった。

    数多くの梅の木のうち、唯一本になんと小さな梅の花が

    密かに息づいていたのである。

    流石に梅は未だだろうと思っていただけに、おもわず

    見とれてしまったというわけである。

    文字通りの「初梅」である。

    成る程、年が明ければ「新春」とか「初春」というのは

    この事かと、理屈を超越して「ガッテン」した。

    この梅林の奥にあるベンチから、真白き冬の富士山が

    すっきりと見えた。

    これもまた新年早々の「初富士」。

    「こいつァ~春から・・・」 の初づくしであった。

« The Last Leaf | トップページ

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1211385/74903720

この記事へのトラックバック一覧です: 初梅:

« The Last Leaf | トップページ